ELBの配下にいるnginxでアクセスログに400が出る問題が1.3.15で解消されてた

ELBに限らずということになるとおもうんだけど、ロードバランスの配下にいたりすると、ヘルスチェックのためにポートが開いてるかどうかを確認するために、TCPで接続→特になにもデータ送らず→切断っていうのを繰り返されることってありますよね。

そうすると、nginx 1.3.15までは、それが全部400 Bad Requestだということにされて、アクセスログに大量にゴミなログが残る仕様でこれうざいなーと思ってた。設定とかで回避できるわけでもなさそうだったので、とりあえず、ログ処理側でさくっと除外するようにしてたんだけど、1.4.0が出たっていうときに、 CHANGES 確認してたら、1.3.15以降であればこのアクセスログ残らなくなって居るらしいということに気づいた。

*) Change: opening and closing a connection without sending any data in
     it is no longer logged to access_log with error code 400.

というわけで、さっくり1.4.1にnginxを更新して入れ替えた。とりあえず、ELBからのTCP接続で出る無駄ログが消えてくれて大変スッキリ。特に実害はなかったものの、こういううざいなーコレ系の現象が解消されると、気分いいですね、というの話。