SambaのUnable to open printcap file /etc/printcap for read! がウザイ

自宅サーバのログを眺めていて、sambaのログで、Unable to open printcap file /etc/printcap for read! っていうログがすごい流れていてうざいなぁということで出さないように設定変えたという話。

自宅サーバはGentooなわけですが、つい先日インストールしなおした際になんとlogrotateを入れるのを忘れていて、ログが溜まる一方だったという事件がありました(そのときは結局ディスクが一杯になって動作がおかしくなって気づきました。)そのときに各種ログファイルをながめていて、意外にsambaのログファイルでかいなーということで、中身を見ると、表題のUnable to open printcap file /etc/printcap for read! がすげー行数でていたのに気づきました。

その後、設定見ると、load printers = noにしてるんで、あれ、noにしてるのになんでprintcapのファイル読みに行ってるんだろうとおもって、うーんと考えていて、空ファイル作成して逃げるのもなんか芸が無いなぁということで唸っていたら、printcap name に/etc/printcapが設定されてるのがどうもダメそうだったので、printcap nameには/dev/nullを設定して、と思ったらそれでもダメそう。

で、ググったり、manを読んでたりしてたところ、要はprintingでbsdとかを指定してやってCUPSとかではなくすることで、ログがでなくなってスッキリしました、という話。

load printers = no
printcap name = /dev/null
printing = bsd

結局、こういう風に設定すると、Unable to open printcap file /etc/printcap for read! が出なくなりましたとさ。