Mac用のRemote Desktop ConnectionはIPv6では動かないっぽいので、CoRDに乗り換えた

MacからWindowsにリモートデスクトップで接続してクライアントになる場合は、Microsoftが公式で配っているRemote Desktop Connection 2.1.1を使うのが定番だと思うんですが、これがどうもIPv6には対応してないっぽいという話。ちなみに、前はRemote Desktop Connectionって単体でも配布していた気がするだけど、今はどうもOfficeに付属しているだけで単体配布はしなくなったのかな?MSのサイトからダウンロードできるところを見つけられなかった。

Windowsだと、リモートデスクトップクライアントも普通にIPv6対応しているんだけども、Mac用に配布されているのはどうもだめっぽく、切ない感じ。

CoRDはどうもIPv6でも問題なく動くのでこっちに乗り換え

で、どうしたもんかなぁとおもっていたところ、CoRD を発見して、適当にIPv6のアドレスで設定してみたところ、普通に動くみたい。これはありがたい。

ただ、CoRDだとなんか割と接続がプチプチきれる感じがあるのと、何故かたまにサーバのアドレスが変な感じに途中で切られて保存されるケースがあるようで、きっとどこかでアドレスの扱いがv4前提になってんのかなぁと想像している。暇があったらソース見てみよう。

というわけで、とりあえず、CoRDを使えばMacでRDPをIPv6でも使えるらしい。